神奈川県横浜市金沢区で雨樋からの雨漏り

2021.07.31

神奈川県横浜市金沢区で雨樋からの雨漏りの続きです。
雨樋に堆積した落ち葉の除去後、水洗浄をします。

 

折角ネットを装着するのですから、やはり雨樋の中はキチンと清掃した方が良いと思います。
清掃後、落ち葉除けのネットを装着します。
内吊の金具の位置を切り欠きして、軒樋や軒先と隙間が、出来ないように装着します。

 

装着後、銅線で雨樋の軒金具とネットを結んで固定します。
これで、雨樋に落ち葉が入り詰まる事も無く、安心です。

神奈川県横浜市金沢区で雨樋からの雨漏り

2021.07.24

神奈川県横浜市金沢区で落ち葉に依る雨樋の詰まりです。この建物には裏山があり樹木が生い茂っていて、季節に依ってはかなりの量の落ち葉があるとの事です。屋根に上がってみると、下の写真の様にかなりな状態でした。

 

この様に落ち葉が軒樋全体に堆積して雨水の流れを堰き止め、軒樋が機能していませんでした。

この状況では、大雨の時に軒樋から溢れた雨水が、屋根や軒天にもどり雨水の量によっては、建物内に侵入可能性も有ります。
お客様に確認すると、何箇所か有る雨水が溢れていた部分の破風や軒天には、雨水に依るものと思われる水染みが出来ていました。
今回の依頼は雨樋の清掃でしたが、今後の事を考え、落ち葉除けのネットの設置を勧めました。
毎年のように、雨樋が詰まり雨水が溢れてしまうので、その都度屋根に上がり清掃をするよりも、落ち葉除けネットを設置する事で、余計な手間暇と費用を抑える事が出来ます。
お客様に以上の事をお伝えして、施工の了解を頂きました。
先ずは、今堆積している落ち葉の除去からです。

 

神奈川県横浜市緑区で鋼板屋根からの雨漏りの修理工事

2021.07.17

神奈川県横浜市緑区で折板屋根の倉庫の屋根からの雨漏りの続きです。
前回の施工で完治しなかった、一箇所が接合している事務所棟の直近の場所です。
この事務所棟の屋根も折板屋根で、倉庫棟よりも更に勾配が少ないので、同じ原因が考えられましたまので、倉庫棟と同じ施工をしました。

 

施工後、様子を見ると雨漏りはかなり改善されたものの、まだ少し雨水が落ちてくる様です。
本当に雨漏りは、難しい。

 

再度、調査をしてみると倉庫棟の屋根の棟部材とは違い上部の幅が少なく折り返しも無く、下の面戸部材との段差が少ない為に棟部材と面戸部材の上の隙間から雨水が侵入してしまう為に雨漏りが完全には治っていない様でした。
そこで、倉庫棟の棟付近に干渉する事務所棟の棟部分を改修する工事を提案して、施工する事になりました。
先ずは、棟部材の折り返しが作れて、幅も充分に取れる寸法で木下地を造作します。

 

この木下地にガルバリウム鋼板で加工した棟部材を取り付けます。

 

この工事で雨漏りは、完全に止まりました。




神奈川県横浜市緑区で鋼板屋根からの雨漏りの修理工事

2021.07.10

神奈川県横浜市緑区で鋼板の折板屋根の倉庫の雨漏りです。
施工後の写真になりますが、大きな折板の屋根です。材質は、耐久性の高い鋼板製で年数は経っていますが、錆などの腐食も無く問題は無い様に見えます。

 

ただ、折板なので問題は無いのでしょうが、勾配が少なく雨水の流れが弱く感じます。
前回のブログのガルバリウム鋼板の波板葺と同様に折板屋根は、棟から軒先まで一枚の材料で施工し、重ねも山になるので基本的に雨漏れは発生する事は、有りません。
倉庫の中から屋根の裏を確認すると、何箇所からの雨漏りが全て棟付近から発生している事が確認出来ました。
棟の部材は、幅の広い物を使用してあり、波型を塞ぐ、面戸と言う部材もキチンと取り付けて有ります。
考えられるのは、勾配が少ないので風のある日の雨や強く降る雨の時に折板屋根本体と面戸部材の隙間からの雨水の侵入です。
面戸部材は棟部材と干渉していて、細かくビス留めしてあり、取り外す事は出来ませんでしたが、可能性としては面戸部材の隙間から侵入した雨水が少ない勾配の為に、折板本体の端部から下地の鉄骨に落ちて、溜まった雨水が倉庫内部の雨漏りになっているのではと言う事です。
また、折板本体の長さが短めで棟部材の中まで充分に延びていないのかも知れません。
対策としては、折板本体と面戸部材の隙間を塞ぎ、雨水の侵入を抑える事と、棟部材の継ぎ目からの雨水の侵入を無くす事です。
棟部材の継ぎ目は、バックアップ材を使いブリッジ工法で、面戸部材の隙間は、万が一の時の折板屋根本体の排水機能を確保する為に斜め部分をシーリング処理する事にしました。

   

面戸部材のシーリング処理は、最初の写真の様に屋根全体に施工しました。
シーリング処理をして無い折板本体の底の部分は、内部に雨水が侵入した場合の排水用です。
斜めの広い部分をシーリング処理しているので雨水が棟の中にまで侵入する事は、無い筈です。
実際に何箇所か確認出来た雨漏りは、一箇所を除いて、完治しました。
残りの一箇所については、次のブログでお知らせします。
本当に、雨漏りは色々な要素で発生するので、難しいものです。

神奈川県横浜市磯子区でスレート瓦屋根からの雨漏りの修繕改修工事

2021.07.01

神奈川県横浜市磯子区でスレート瓦屋根からの雨漏りの修繕改修工事の続きです。
防水シートを施工して、軒先の部材を取り付けます。

 

軒先の部材を取り付けたら、ガルバリウム鋼板の波板を施工します。
他の屋根材よりも一枚一枚が大きいので軒先や袖を建物の癖に気を付けて葺きます。

 

ガルバリウム鋼板の波板は、施工する屋根の長さに合わせて製品を造る事が出来るので上下の重ねを避ける事が出来ます。
また左右の重ねは、波型を重ねるので当然雨水の侵入は有りません。
しかも先程の通り、一枚一枚が大きいので雨漏りの原因になる事が多い、重ね部分の数が少ないことも長所です。

 

波板の施工後、袖と棟の部材と雪止めを取り付けて工事終了です。
波板葺は、キチンと施工すれば仕上がりも美しく、雨漏りの心配も無くなります。
また、一枚一枚が大きく、下地の不陸や段差などの欠点も補えるので今回の様なカバー工法にも最適です。
素材は、ガルバリウム鋼板なので錆びる心配も無く、メンテナンスの必要も有りません。

何より、他の屋根材よりも屋根の総重量を圧倒的に軽く抑える事が出来るので、建物への負担が少なく、カバー工法でも耐震性能を低下させる心配が少ないのです。
勿論、費用も抑える事ができます。

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