神奈川県横浜市磯子区でスレート瓦屋根の棟の修理工事

2020.11.28

神奈川県横浜市磯子区でスレート瓦屋根の棟の修理工事です。
お客様から風の強い日に屋根の板金が飛んでしまったとの連絡を頂き、お伺いして点検をしたところ、やはり強風でスレート瓦屋根の棟部材が飛ばされていました。




場所によっては、棟部材だけでは無く下地の木桟まで無くなっていました。
これは、長年の雨水の浸水で棟部材の下地の木桟が腐食を起こしてしまった事が原因です。
木桟の腐食の原因はこの屋根の様にスレート瓦の場合、表面が硬く平らな為に雨水が下方向だけでは無く、横方向にも広がってしまう事です。
特に棟は、鋼板部材と木桟をスレート瓦の表面に留めてあるので接触部分から雨水が浸透し易くなります。
屋根の形状が切妻の場合は、棟から下にスレート瓦が有るので、割と問題が無いのですが、この屋根の様に形状が寄棟の場合は、棟がスレート瓦に沿って降りているので雨水が浸透し易くなります




神奈川区横浜市保土ヶ谷区で瓦屋根からの雨漏りの修理

2020.11.21

神奈川区横浜市保土ヶ谷区で瓦屋根からの雨漏りの修理葺き替え工事です。
防水シートの施工後、軒先や袖のガルバリウム鋼板部材を取付て、ファイバーグラスの屋根材を施工します。本来は必要無いのですが、屋根の勾配が有る事とお客様の要望で雪止め金具も取り付けました。

どうしても葺き替えが必要な建物は築年数もそれなりに経過して、特にこの屋根の様に重量の有る瓦屋根の場合、屋根下地に不陸が起きてしまいます。小さな不陸や段差などは、補正用の合板でカバーしますが大きな不陸などは、垂木や母屋などに腐食が無い場合は、費用対効果も考慮しそのままになる場合が殆どです。ファイバーグラスの屋根材は柔軟性が高く下地の不陸にも馴染みスレート瓦の様に重ねに隙間が出来る事も有りません。勿論、割れたりする事も有りません。

ファイバーグラスの屋根材が葺き上がり、最後にガルバリウム鋼板の棟を取り付けて完成です。写真では分かり辛いかも知れませんが、仕上がりはとても綺麗です。

神奈川区横浜市保土ヶ谷区で瓦屋根からの雨漏りの修理

2020.11.14

神奈川区横浜市保土ヶ谷区で瓦屋根からの雨漏りの修繕葺き替え工事です。
防水シートはかなり良くない状態でしたが、その下の野地板や垂木などには腐食の発生も無く問題無い状態でしたので、補正用の耐水合板を貼り対応します。下地に問題の無い場合、防水シートだけを貼りそのまま屋根材を施工する業者も有りますが既存の野地板の不陸や防水シートの撓みなどを考えると厚みは無くても補正用の合板を貼る事は有効です。この1枚が有るだけで、防水シートや屋根材の落ち着きが全然違います。勿論、屋根下地や防水シートに問題が無いからと言って、古い防水シートをそのままに新しい屋根材を施工する様な業者は論外です。…しかし、工事金額に惹かれて発注してしまうお客様がいる事も事実ですが。




耐水合板の施工後、防水シートを貼ります。施工する屋根材はファイバーグラスで本体から内部に雨水が侵入する事は有りませんが防水シートのままで雨が降っても心配の無い様に下からキチンと貼り上げます。




神奈川県横浜市保土ヶ谷区で瓦屋根からの雨漏り

2020.11.07

神奈川県横浜市保土ヶ谷区で洋風瓦屋根からの雨漏りの修理です。

安全対策の足場を設置して屋根工事の開始です。

この様に瓦自体は洋風の素焼の本瓦なので、品質的には半永久的に問題が無いので綺麗な状態です。

この状況で葺き替えを躊躇したり、再利用を考えるお客様もいますが、一度でも雨漏りを発生すれば必ず再発しますし、前項で書いた通り雨の度に雨水は侵入していますから、屋根下地の腐食も進行します。また、瓦の様な重量物を上に乗せたままでは、建物への負担も心配です。地震などを考えるとやはり降ろしてしまうのが最善の選択では無いかと思います。





瓦を剥がしてみるとやはりかなり以前から雨漏りをしていた様で下の防水シートはパリパリに劣化して新聞紙みたいです。所々に亀裂も有り殆ど機能していませんでした。瓦屋根の場合は大雨の時になどに重ね部分からある程度の浸水はしてしまうので、防水シートの役割は重要です。この防水シートの状況では建物内に雨水が入り、天井や壁に雨染みが発生しても不思議は有りません。



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